自分の歴史について書いてみる(小学校・中学校・高校)

少し恥ずかしいけれど、自分の歴史について書いてみようと思う。

私はもともと静岡の出身で、生まれも育ちも静岡、大学も静岡でした。

小学校の頃から周りの人と違って、たぶん協調性とかはなかったと思います。心のどこかでは人と協調しなければならない、というのはわかっていましたが、そういうのがしっかりとできる子ではなかったように思います。俗にいう、「面倒くさい子」だったと思います。教える側は大変だったでしょうね。ご冥福をお祈り申し上げます。

中学校の頃はスパルタな塾に通っていたので、テストの点数は良いほうだったと思います。英語は抜群によくできていました。あくまで中学レベルでの話ですが。たぶん、それっぽい発音とか恥ずかしがらなかったのと、当時付き合っていた彼女と英語のラブレターを交換していたことが幸いしたんだと思います。中学校に入ってからも問題児だったと思うので、先生たちは手を焼いていたでしょうね。かわいそうに。

高校の頃は、中学校の時にできなかったことをやろうと決め、生徒会に入りました。定時制だったので、アルバイトとかもたくさんやりました。3年間通って思ったのは、中学校の学びを冗長的にやっているだけで、授業に出てもあまり意味がないということでした。唯一面白いと思ったのは倫理の授業で、これは私の人生観をある意味変えてくれたと思っています。遊んでばかりいたので卒業が危うくなり、とりあえず高卒認定取って大学に進学をしようと決めました。担任の先生の助言もあり、地元の国立大学を受けまして、合格をすることができました。

今思えば、この時私には2つの選択肢がありました。地元の国立大学(法律・夜間)に入るか、それとも東京の私立大学(法律・通信)に入るかです。この時に地元を選んだからこそ、その後に教師という進路を選ぶ選択肢ができましたし、学生として多くの企画やサークル活動に関わることができたのだと思っています。逆に言えば、東京に来ていたら、また新たな選択肢があったかもしれません。人生とは、わからないものです。

続く。