人の気持ちがわからない点についての自己対処法

先週見逃した、「逃げるは恥だが役に立つ」。

見逃し配信をやっていたので、見た。

第10話、なんだこりゃって感じの終わり方。

空気が読めていないに程があるだろうと。いい加減にせぇよ、と。

まぁ、そういう意見が一定数あると思うのですが、ドラマですしね。

その辺のツッコミは置いておいて。

 

世に言う「人の気持ちがわからない」というのは、何も特別なことではないと思うのです。心というのは可視化しづらい、数値化しづらい、個別性の強いものであって、理解することは一筋縄ではいかないと思うのです。

だから、対話が、コミュニケーション(ここでは情報のやり取りという意味)が必要なのだと思うのです。

しかし、まぁ、そうは言ってもね。

そこはさすがに、わかってくれよと。そう、相手に言ってやりたい部分は、誰にでもあると思うのです。

かくいう私も、決して空気が読める人間ではありませんが。

他人に対して、そこは空気読んでくれって思うこと。あります。

空気読めないというか、状況把握ができないというか、そういうのって命取りになりやすいと思う。

だから、責任回避としてのコミュニケーション(ここでも情報のやり取りという意味)能力が必要だなと思うのです。

大きな決断…いや、この際決断の内容や大きさは関係ない。決断する時に、空気を読む力がない(と自覚している)人は、すべからく。

人に相談するのもまた、大切だよなって思う。

相談することは、もしかしたら時に、かっこ悪いかもしれない。

けれども、大きな決断をして、それが失敗してかっこ悪い思いをするよりは。

他人に相談する。相手の気持ちを堂々と聞いてしまう。

そういうことが、必要なんじゃないかなって思うのですよ。